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煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

元離宮 二条城

離宮 二条城

公式HP 

www2.city.kyoto.lg.jp

本文中の二条城に関しての情報は公式HPなどから抜粋しています。

二条城に関して詳しくお知りたい方は公式HPなどご覧ください。

 

12月10日、天気が良かったので着物が着たくなり京都へ出かける事に。

ただブラブラするのは勿体ないのでお気に入りの場所、二条城へ。

本来このブログはご朱印集めを主にしているので、寺社仏閣ではない二条城はご朱印はないはずなのだが、何故か売店にて販売していたので購入すると同時に今回、このブログで紹介する。

 

 

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いきなり東大手門の写真を撮り忘れてしまっている、その東大手門より場内に入り左手に進むと、、、

 

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唐門がある。いつ見ても荘厳だ。

 

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装飾もさることながら、屋根の曲線が何ともいえない。

 

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もちろん装飾も物凄く素晴らしい。

 

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唐門をくぐり真正面をみると、二の丸御殿がある。こちらは一般公開されている。

 

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二の丸御殿の入り口。これを見るだけでも二条城にきた価値があるというもの。

二の丸御殿内は一般公開されているので内部にて拝観できるが、もちろん写真撮影は禁止されているので写真は無し。一見の価値ありなので是非拝観してほしい。

あと二の丸御殿ないの廊下は鴬張りの廊下になっているので、歩くだけで楽しい。

 

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二の丸御殿を出て庭園に向かう途中に置いてある釣鐘。

連絡用に釣鐘使うってどんだけ敷地広いねん!

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こういう装飾に細かいところが面白い。

 

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庭園内に入り、さっきまで拝観していた二の丸御殿を外から見る。

 

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池もありでかい庭園だ。

 

f:id:reoponz:20170331222147j:plain ごいごいす~

 

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二の丸庭園を出て本丸へと向かう。これは本丸楼門。

 

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鯉がスゴイ。

 

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綺麗な石組みを見るとぞわぞわする。一番上の左が落ちそうで気になる。

 

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本丸御殿は非公開なので外からしか見られない。

行った方はご存じだと思うが、ここは外界の音がほとんど聞こえてこない。そういう造りになっているのだろう。京都という都会のど真ん中にあるのにね。

 

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天守閣跡から本丸御殿を上から望める。

 

このあと行くところがあったので駆け足で拝観になったがまだまだ見どころたっぷりの二条城でした。桜の季節はすこぶる綺麗なのでまた来ようと思いました。

 

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ご朱印はこれ。昔からあったかどうかはわからない。お参りの証としてのご朱印というより拝観記念という位置づけですな。売店で売ってたし。一枚タイプ。