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煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

準備① 西国三十三観音霊場編

 

f:id:reoponz:20160905201422j:plain 西国三十三所めぐり JTBパブリック

 

前回のブログでも少し触れましたが、本格的に御朱印集めを始めるのは、

10月15日の那智勝浦への旅行時からという事でまだ時間がある。

その間ボケーっとしているのもアレなんで、何かしようとの事になった。

 

以前に御朱印集めをした時は、

適当な感じでやり始めたので途中で飽きてしまった。

ただ適当に寺社を回って集めていただけだったのだ。

今回も適当な感じで始めると、また飽きてしまう恐れがある。

なので今回はなるべく前準備をして、

退路を断ってから挑む事にしたのである。

 

まず初めに御朱印集めに対する姿勢をどうするか?

調べてみると、御朱印とは簡単に言えば寺社仏閣をお参りした印。

写経を収めたり読経をした後にお参りした証として頂くものとわかった。

 

これはマズい。

 

なにせ私は不信心である。無信仰である。

お参りに行ったのは初詣と観光ぐらい。

正式なお参りの仕方なんてもちろん知らない。

どうしたもんか。。。

 

私は本屋に走った。

そして上の画像の本と下の画像の本を手に入れて帰ってきた。

 

f:id:reoponz:20160905201513j:plain 御朱印ブック 日本文芸社

 

西国三十三所めぐりは西国三十三観音霊場の専用本。

御朱印めぐりは初心者向けのわかりやすい本。

どちらの本にも私にとってはとてもうれしい事が書いてあった。

 

【気楽にお参りしましょう。】

 

昔はお参りして御朱印を頂くのは修行のひとつであったり、

厚い信仰心の証であったりして、厳しい側面もあった。

しかし今は時代も変わりそのような事もなくなった、

今は例え御朱印だけが目当てであっても、

来てお参りしていただく事が大切。との事だ。

 

胸を撫で下ろした。これなら私でもできる。

だが、ただスタンプラリー的に集めて回るだけでは味気ない。

しかしながら本当に本格的な始め方をするのも、

信仰心が無いだけになんか申し訳ない。

で、辿り着いた答えが、

 

寺社の方や信仰厚くお参りしている方に迷惑にならないよう、

最低限のことはしてお参りし御朱印を頂こう。

 

という考えに至ったのである。

 

続く。。。