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煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

西国三十三所観音霊場 第二十四番札所 紫雲山 中山寺

西国三十三観音霊場

西国三十三所観音霊場 第二十四番札所 紫雲山 中山寺 

ご本尊 十一面観音菩薩

公式HP 安産祈願 / 大本山 中山寺

 

去る10月2日、天候不順が続くなか、ちょっとした晴れ予報が出たので近くの札所をまわる事にしました。私は池田在住なので近くというと選択肢は、第21番穴太寺、第22番総持寺、第23番勝尾寺、第24番中山寺の四寺なのですが、今日はひと寺だけの予定なのでアクセスの良い中山寺への参拝を敢行する事となりました。

 

 

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山門。カメラを新しくしたのだが慣れてなくて全景が撮れなかった。

 

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仁王様。やけに綺麗だなと思ったら2009年に復元されていた。

 

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仁王様の真裏に狛犬もおられる。これも同時期に復元されていた。

右の吽形の狛犬、イケメンじゃね?

 

山門をくぐると左右にずらりと塔頭寺院が並ぶ。

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総寺院。

 

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華蔵院

 

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観音院。

 

 

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宝蔵院。

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成就院

 

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そのまま進んで行くと階段がある。が・・・。

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なんとエスカレーターがある。やさしい。

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上に上がり右手には納経所があり、左に進むと手水所がある。蓮のつぼみの形になっていておしゃれだ。

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手水所の横には鐘楼堂。

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そして正面には五百羅漢堂がある。

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圧巻だ。(写真は勝手に引っ付けたのでイメージだと思って見てください。)

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五百羅漢堂の参道を挟んで左側には閻魔堂。熱心に閻魔様と話しをしている方がいた。15分以上座り込んで何か話し込んでいた。

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閻魔堂の左奥側に寿老人堂。

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その奥は大国堂。

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大国堂の横には中山寺古墳がある。14代仲哀天皇妃の大中姫のお墓では?との事だ。

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参道を進むには階段を昇るのだが横には

 

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またもやエスカレーターが・・・やさしい・・・。

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エスカレーターを降りて進むと本堂。お参りをする。

中山寺聖徳太子が創建よると伝えられる日本で最初の観音霊場と伝えられている。御本尊は十一面観音菩薩。安産の寺と古くから民間に慕われていて戌の日に腹帯を頂くと安産するといわれたくさんの妊婦が訪れる。

この日も妊婦の方や赤ちゃんや小さい子供を連れた家族が多く訪れていた。(腹帯を頂いて子供が生まれた後、お礼参りとして新しい腹帯を奉納すると、生まれた子供が健康に育ち、また新たに子宝に恵まれるとか)

このためか、ほかの札所とは違うほのぼのとした雰囲気に包まれていた。

ここで観音霊場編は終わり。続きは近畿不動霊場編へ・・・。

f:id:reoponz:20161011201215j:plain 御朱印

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御影と散華