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煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

近畿三十六不動尊霊場 第二番札所 有栖山 清光院 清水寺 

近畿三十六不動霊場

近畿三十六不動尊霊場 第二番札所 有栖山 清光院 清水寺

ご本尊 十一面千手観音菩薩

霊場HP 近畿三十六不動尊霊場会 公式ホームページ(近畿36不動尊巡礼のご案内)

 

四天王寺から西へ1kmの所に第二番札所の清水寺がある。お寺の東側駐車場に車を止めて参拝へと向かう。

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お墓の中を突っ切る形になる。墓参りの方々がいてなんだか通りにくかった。

 

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お墓を突っ切るとなんと清水の舞台が!京都の清水寺から名前が同じだからと真似してるのではなくて、ご本尊の十一面千手観音菩薩はその清水寺からこちらに還している。聖徳太子作の由緒ある菩薩様だ。なのでここにも清水の舞台があっていいじゃない!ってことなのだろう。でも木造ではなく鉄製。木造ならもっと有名になっていたかもね。

 

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その舞台の上に鐘がある。吹きっさらしな感じ。

 

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鐘の横の先の石段を下りて行くと、

 

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仮本堂の手前に出る。本堂は前はお墓の横にあったようだが今はない。

 

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5か年計画で建て替えるそうだが日付の平成十七年二月からはもう十一年建っている。大きなお寺さんならいざ知らず、このような小さなところはなかなか難しいのだろう。

 

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あとで本尊はお参りするとして、お不動さんがおられる玉手の瀧へ。

 

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大阪市内唯一の瀧である「玉手の瀧」。どこかで見たことのある形だと思ったら、京都清水寺の「音羽の滝」だ。

 

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その瀧の下にお不動様がいらっしゃった。暗くてうまく写真が撮れなかった。このお不動様は観音様の化身といわれているそうだ。

 

この後仮本堂の2階にて十一面千手観音様にお参りし、納経所にて御朱印をいただいて次のお寺さんへと向かう。

 

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御朱印。