読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

近畿三十六不動尊霊場 第五番札所 高津山 報恩院

この日の霊場巡りもこのお寺で最後。大阪南の繁華街のはずれにやってきた。ちょうどこのあたりはラブホテルが多くあるエリアだが、なんと報恩院はラブホテルの真横であった。

 

近畿三十六不動尊霊場 第五番札所 高津山 報恩院

霊場HP 近畿三十六不動尊霊場会 公式ホームページ(近畿36不動尊巡礼のご案内)

 

 

f:id:reoponz:20161012003640j:plain

報恩院への入り口はボーっとしてると見逃してしまいそうだ。

 

f:id:reoponz:20161012003642j:plain

入って正面に北向き不動尊。ご立派なお姿だ。

 

f:id:reoponz:20161012003643j:plain

右に手水所。

 

f:id:reoponz:20161012003651j:plain

北向き不動尊の真裏には南向き不動尊がいらっしゃった。もとは北向き不動尊だったが戦災でこのようなお姿に。黒い部分は焼けた跡のようだ。北向きと南向き不動尊の間には「相生の樟」という名の枯れた楠がある。

 

f:id:reoponz:20161012003646j:plain

南向き不動尊の右側には「真如閣」阿弥陀如来を祀る。この横に本堂があるのだが、説法があったのか、ただの集まりなのか、信者さんらしき方々がその前でずっとたむろしていて写真は撮れなかった。せまいお寺さんなんでそんな状態で撮ると全員アップになってしまう。

もちろんちゃんとお参りはした。

 

f:id:reoponz:20161012003647j:plain

北向き不動尊の前を右に進んでいくと役行者

 

f:id:reoponz:20161012003648j:plain

その左には鉄焼地蔵尊

 

f:id:reoponz:20161012003649j:plain

そして鎮守の秋葉大権現

 

f:id:reoponz:20161012003714j:plainf:id:reoponz:20161012003713j:plain

御朱印

 

集まっていた信者?の方々はお年寄りばかりだったが、皆元気いっぱいだった。こんなお寺さんにしたら厳しい環境でも、信仰の厚い方々はたくさんいるし、皆熱心なのには驚かされる。ただ若いものはほとんど見かけることがない。これからの行く末になんか不安も感じた一日だった。年を取れば皆信心深くなればいいのだけれど。と不信心な私が思ってもしょうがないのだけれど。

 

以上で10月8日の大阪市内寺巡りは終了です。ありがとうございました。