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煩悩に支配される我輩は常に慚愧する。

ええ歳したオッサンが、ご朱印集めに奔走するフワっとした感じの記録。

熊野速玉大社 摂社 神倉神社

熊野速玉大社 摂社 神倉神社

祭神 高倉下命・天照大神

公式HP 摂社神倉神社 - 熊野速玉大社公式サイト|和歌山県新宮市鎮座 根本熊野大権現 世界遺産

説明文などは公式HPより抜粋しています。より詳しく知りたい方は公式HPをご覧ください。

 

10月10日続き。前回まではこちら。

 

reoponz.hatenablog.com

 

 

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熊野速玉大社での参拝を終えて、熊野三所大神の降臨の地である神倉神社へと向かう。熊野速玉大社の摂社であり、5~6kmほどしか離れていない。だが参拝するにはかなりの気合が必要だと事前の調べであったので、少し緊張して向かう。

 

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駐車場に車を止めて向かうと橋を渡る。ほぼ無人と思っていたのだがなんか賑やか。

 

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はっぴを着た大人たちがワイワイしてた。

 

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どうも秋祭りで子供みこしが行われているみたい。熊野速玉大社の摂社なんで例大祭に合わせてのことだろう。そういえばこちらにくる途中でも別の子供みこしがわっしょいとやってるのを見た。このあたりの秋祭りはこの時期なんだな。楽しそうである。

 

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ワイワイ楽しそうなのを横目に見つつ、神倉三宝荒神社と猿田彦神社を参拝する。

 

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ここ神倉神社は日本書紀に熊野神邑の天野磐盾と記載されている。東方遠征時に荒ぶる神、熊野神邑の毒気にやられ気を失った神武天皇だったが高倉下命が神剣を献じたところ、天皇、部下共に気が付き敵を平らげることができたという。その石碑。

 

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まだ新しい手水舎。

 

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やっと鳥居があらわれる。ここからは急ではあるが一応階段にて上に上がっていくのだ。自信の無い人などはこの鳥居の前で参拝する。五百数十段あるらしい。めまいがしそうなくらい急な階段だ。

 

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これ階段?まるで崖やで!

 

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登りはじめてすぐに中地蔵堂と火神社がある。ちょっとしか登ってないのにもう息が荒い。こりゃ大変やわ!

 

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まだまだまだまだ続く。緑の服は私の嫁さんだがこの時点で顔が青白くなっていた。後で聞くとなんか恐怖でトラウマになってしまったらしい。

 

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30分ほど?でやっと上にたどり着いた。息絶え絶え・・・。2月6日の奇祭「お燈祭」ではこの石階段を松明をかかげて駆け上がるそうな・・・。マジかよ・・・。

 

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山上の手水舎。この手水鉢は新宮市文化財に指定されている。

 

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手水舎の先にお社と御神体のゴトビキ岩が見える。

 

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近影。めちゃでかい岩だ。そりゃ神も宿るよ。

 

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眺めはものすごく良い。海が綺麗だった。

 

参拝を済ませ、今度は降りるのだが、これがまた大変しんどかった。登るより降りるほうがきつかった・・・。

ご朱印は熊野速玉大社で頂けるので先に頂いている。ご朱印だけを集めてる人はここまで来ないようだ。

 

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ちなみに嫁はんは、今ではリベンジに燃えている。トレッキングシューズを買い、トレーニングに励んでいる。登った時にボロボロになったのがよっぽど悔しかったようだ。

 

つづく。